「頭痛がなかなか良くならない…」

「目の疲れがひどくてつらい」

「首をマッサージしても、その場しのぎで終わってしまう」

そんなお悩みはありませんか?

実はその不調、首だけの問題ではないかもしれません。

助産師として感じる「首まわりの不調」

助産師として多くの女性と関わる中で感じるのは、首や目の疲れを感じている方がとても多いということです。

妊娠中や産後は、授乳や抱っこで下を向く姿勢が増え、首に負担がかかりやすくなります。

また、スマートフォンやパソコンを見る時間が長くなることで、頭が前に出た姿勢になり、首や目の疲れにつながることもあります。

こうした日々の積み重ねが、頭痛や眼精疲労の原因になることがあります。

頭痛・眼精疲労は「首」だけの問題ではありません

頭痛や眼精疲労があると、

・首や肩のこり
・集中力の低下
・疲れやすさ
・睡眠の質の低下

など、さまざまな不調につながることがあります。

これは首だけではなく、背中や肩、さらには頭皮や顔まわりまで、身体全体の筋膜が影響し合っているためです。

首だけをほぐしても、全身のバランスが整わなければ、また元の状態に戻りやすくなってしまいます。

Amani Nestでは身体全体を大切に考えています

Amani Nestでは、首だけにアプローチするのではなく、身体全体のつながりを確認しながら筋膜リリースを行っています。

首や肩だけでなく、背中や胸まわりがゆるむことで、頭や目の負担も軽減しやすくなります。

「すぐに頭痛が戻ってしまう」

「目の疲れが慢性的になっている」

そんな方は、一度ご自身の身体全体の状態を見直してみませんか?

まとめ

頭痛や眼精疲労は、首だけを整えても改善しにくいことがあります。

身体全体のバランスや筋膜のつながりを整えることで、変化を感じやすくなることもあります。

毎日頑張る女性だからこそ、ご自身の身体のサインに目を向けてみてくださいね。

🌿助産師が伝える「身体のサイン」シリーズ

第4回(今回)
頭痛や眼精疲労…首だけをほぐしても改善しない理由

次回予告
疲れが抜けないのはなぜ?呼吸と自律神経の関係

女性の身体は、ライフステージや日々の生活の中で少しずつ変化していきます。

このシリーズでは、助産師の視点から身体のサインをわかりやすくお伝えしていきます。ぜひ次回もご覧ください。